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EF-621K菌とは
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乳酸菌は人の腸管内に沢山(数百~数千億)存在しており、私達の健康増進に役立つことが知られております。乳酸菌には、乳酸桿菌と乳酸球菌があります。乳酸菌の中の腸球菌(エンテロコッカス・フェカリス)は、1906年にイギリス人のF.アンドリュウスとT.ギルダーによって発見されました。更に、日本でも乳酸球菌(エンテロコッカス・フェカリス)から最有用菌株を選び出し、健康維持に役立てる事を見い出しました。その後、乳酸球菌の研究は多くの科学者によって追求され、乳酸球菌の有するBRM(生体応答調節物質)としての働きが注目されるようになりました。当社は、この効果に注目し、乳酸球菌(EF-621K)を食べるBRM(生体応答調節物質)として開発し、市場に提供しております。


EF-621K菌は最高の培養技術により培養し、特殊な製造工程を経て製品化されます。  また、弊社では商品の安定度を大切にする為、培養した菌をTNF活性試験にかけ臨床用の免疫賦活剤を比較対象にして、当社独自の合格基準に達した菌だけを製品化しています。 (図1参照)

TNF活性(図1)


TNF(Tumor Necrosis Factor)の略で日本名は腫瘍壊死因子と言います。
癌細胞を破壊するということから付けられた名前です。                     サイトカインと呼ばれており、白血球が作り出す生理活性物質です。             この様に白血球の働き(活性)を知りたい場合このサイトカインの量を知れば、              元の白血球の働きの強さが分かるわけです。図1の様に、当社の場合TNF活性を
基準にして合格したEF-621K菌だけを製品化しております。

TNFの働き(図2)


TNFは図1でも示す通り、癌細胞に対して注目されていましたが、ここ10年近くの研究においてそれだけではなく、身体中のいろいろな正常細胞にも働いていることがわかってきました。 (図2参照)

例)風邪を引くと熱を出す、眠いと感じる、
  傷口が治ってくる・・・等



・ 乳酸菌には整腸作用があります。

・ エンテロコッカス・フェカリス菌には血管内のコレステロールや
  中性脂肪値を低下させる作用がある事が確認されています。

・ エンテロコッカス・フェカリス菌は乳酸菌の種類の中で1番、白血
  球を強く活性化する力がある事が確認されています。



1.EF-621K菌はTNF活性を調べ、合格した菌だけを製品化する為、安定しています。

2.図1でも示す通りEF-621K菌は免疫力を高めてくれますので、免疫力が著しく低下する病気や治療にも期待されます。

3.図2でも示す通りTNFは免疫力を高めるだけでなく、身体中のいろいろな細胞に対して正常に働こうとするので、免疫全体のバランスが崩れているのが原因と言われているアレルギー疾患の治療にも期待されています。

4.EF-621K菌は安全性、データ、豊富な体験談により全国多数の病医院・クリニック関係等で使用されています。(EF菌を使用した商品は多数販売されていますが、弊社の製品のように病院関係等で使用されている商品はほとんどありません)当社調べによる

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